Q&A(よくある質問)
蝦眼(エビアイ)は、乗用車のドアミラーをサポートするための電子サイドミラーです。
左右のサイドカメラと液晶モニター、シガー電源で構成され、初心者でも簡単に取り付け可能。
最新モデルS506では、タッチパネル式モニター・夜間高感度カメラ・オートディマー・補助線・ズーム機能を搭載しています。
「蝦眼(エビアイ)」は文字通り“エビの目”を意味します。
はい、「安全をシンプルに」には大きく2つの意味があります。
① 取り付けをシンプルにするため
エビアイ製品は、工具を使わず、誰でも簡単に取り付けできることを開発の基本方針としています。
“貼るだけ”で装着できる構造にすることで、より多くのお客様が手軽に安全機能を導入できるようにしています。
② 使用をシンプルにするため
運転中の安全性を高めるために、視線移動や複雑な操作を最小限にする設計を心がけています。
・蝦眼(エビアイ)サイドミラー
Aピラー付近に設置することで、ドアミラーの視界と同時にサイド状況を一目で把握できる。
・エビレコ
必要なときに、手元のモニターで即座に映像確認が可能。
・エビミラー
視線をほとんど動かすことなく、自然な視界のまま後方確認ができる。
エビアイは、「安全をシンプルに」という想いのもと、だれでも使いやすい製品づくりを進めています。
蝦眼(エビアイ)は、既存のドアミラーを補助するための製品です。
通常のドアミラーでは確認しづらい死角があり、車線変更や交差点を曲がる際などに、見えない部分が原因となる事故がニュースで取り上げられることも少なくありません。
そのような死角による危険を減らすために、蝦眼(エビアイ)のような電子サイドミラーによる補助視界が有効です。
また、狭い道路環境の多い日本では、すれ違い時の接触事故防止にも役立ちます。
蝦眼(エビアイ)シリーズの取り付け時間は、左右セットでおおよそ40分前後です。取り付け手順は、YouTube上で多数紹介されていますので、ぜひご参考ください。
その他の商品(例:エビレコ、エビミラーなど)は、20分前後で取り付け可能です。
蝦眼(エビアイ)はドアミラーを補助する電子装置です。
ドアミラーを取り外すと保安基準を満たさず、車検に通りません。必ず純正ドアミラーを併用してください。
ドアミラー付近(左右Aピラー下部)に設置することで、視線移動を最小限に抑え、従来のミラー確認と同じ方向でサイドの状況を確認できるように設計しています。
これにより、車両サイドの安全確認がよりスムーズかつ自然に行えるようになっています。
蝦眼(エビアイ)S506は12V~24V対応です。S506以前のモデルを24V車(トラック・バス等)で使用する場合は、24V→12V変換器を別途購入する必要があります。
物理的には可能ですが、配線が車外に露出する恐れがあるため、お勧めしません。
S506・S505・S503HDは、右用カメラを左側に取り付けると天地が逆転して映ります。
ただし、ドアカメラセットの場合は、レンズ自体が360度回転が可能のため、左右とも取り付け可能です。
蝦眼(エビアイ)は後方・死角確認用に設計されています。内部レンズ角度も後方用に調整済みのため、前方用には不向きです。
ただし、フロンエビアイはサイド側の前方を確認することができます。
標準はシガーソケット給電方式です。ヒューズからの電源取得も可能ですが、保証対象外となります。
はい、現在販売中の蝦眼(エビアイ)用のカメラ、フロントエビアイ用のカメラ、ドアカメラ、車窓カメラはすべて可動式で、角度の調整が可能です。
電波障害に関しまして、蝦眼(エビアイ)S505・S506、フロントエビアイM1、エビミラーのモニターは、特注のシールドケースでモニター内部の基板を保護しており、電波干渉はほぼ解消されています。
一方、S503HDおよびドアカメラセットのモニターでは、ごく一部のお客様より電波干渉の報告がありますが、以下の方法でお試しいただくことで、多くの場合改善が見込めます。
・モニター付近に他の電子機器を設置しない
・分配ソケットを使って複数のシガープラグを並列に接続しない
・モニター配線やカメラ配線をテレビアンテナ配線から離す、または重ならないようにする
これらの対策により、ほとんどの環境で電波障害を改善することが可能です。
電子サイドミラー「蝦眼(エビアイ)」シリーズは、弊社が保有する実用新案第3222603号および第3225526号をもとに自社で研究・開発した製品です。
特に最新モデル S506 は、昼夜を問わず鮮明な映像品質や、指先で角度調整が可能なレンズ構造などが多くのお客様から高い評価をいただいております。
なお、市場には外観の似た模倣品も見受けられますが、設計思想・品質管理・法的基準が異なりますので、十分ご注意ください。
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