視線そのまま、後方確認

見上げない。置くだけ。新しい後方確認のカタチ。

エビミラーは、ダッシュボード上に設置する電子スタンドバックミラー。

従来のルームミラーのように視線を大きく上げることなく、前を見たまま自然な視線移動で後方を確認できます。

リアガラスの内側にカメラを貼り付けるシンプルな設計で、軽自動車からSUV、商用車まで幅広い車種に対応。

一般的な電子バックミラーとの比較

一般的な電子バックミラーは、純正バックミラーを取り外して交換するタイプや、上から被せるタイプが主流です。

ただし、エビミラーは違います。従来のバックミラーをそのままにして、見えにくかった後方視界を補助します。

比較項目エビミラー一般的な電子バックミラー
設置場所ダッシュボード上ルームミラーの位置
純正バックミラーそのまま使用可能交換または上から取り付け
電源が入っていない場合純正ミラーで後方確認が可能後方確認ができなくなる場合がある※
後方確認時の視線移動わずかな視線移動で確認できる上方への視線移動が必要
設置位置の自由度運転姿勢に合わせて設置場所を調整できるルームミラーの位置に固定される
録画機能エビミラー2に搭載製品による

※一般的な電子バックミラーにも、電源が入っていない場合、通常の鏡として使える製品があります。

エビミラーが選ばれる3つの理由

01|純正バックミラーの良さを、そのまま活かす。

今あるバックミラーを取り外したり、上から被せる必要はありません。

カメラ映像で車の後方を確認しながら、純正バックミラーもそのまま使用可能。

万が一、モニターの電源が切れた場合でも、純正バックミラーで後方を確認できるので安心です。

また、後部座席の様子を確認したいときも、いつもどおり純正バックミラーを使用できます。

02|見上げずに、後方確認。

ダッシュボード上に設置することで、前を見たまま自然な視線移動で後方確認。

従来のミラーとは異なる位置から、後方確認をサポートします。

03|カメラはリアガラスに貼るだけ。

カメラはリアガラスの内側に貼り付ける方式。

車外にカメラを設置する必要がなく、車体への穴あけ加工も不要。


あなたに合うエビミラーは?

エビミラー 1

必要な機能を、シンプルに。

5インチIPSモニターとフルHDカメラを採用したスタンダードモデル。

オートディマー、ズーム、補助線など、日常の後方確認に便利な機能を搭載しています。

こんな方におすすめ

  • 手頃な価格で電子バックミラーを導入したい
  • シンプルな操作と基本機能を重視したい
  • 後方確認ができれば十分

エビミラー 2

見る安心。記録する安心。

6インチの高精細タッチパネル、水平105°の広角カメラを搭載した上位モデル。

さらに録画機能とBSD車両検知機能を備え、後方確認だけでなく、走行中の映像記録にも対応します。

こんな方におすすめ

  • より大きく、広い後方映像を確認したい
  • ドライブレコーダーの録画機能も欲しい
  • タッチ操作や車両検知機能を活用したい

エビミラー 1 と 2 の比較

比較項目エビミラー 1エビミラー 2
モニター5インチ IPS6インチ タッチパネル
モニター解像度800×480dpi1560×720dpi
最大輝度650cd/㎡450cd/㎡
録画機能ーあり
BSD車両検知ーあり
オートディマーありー
ズーム機能ありー
リア補助線ありー
画面移動上下左右上下
カメラ1920×1080dpi 1920×1080dpi
最大画角水平75度/垂直50度水平105度/垂直50度
販売価格(税込)16,800円28,800円
エビミラー1のカメラとモニター

エビミラー2のカメラとモニター

迷ったら、エビミラー2。

エビミラー1の使いやすさを基本に、エビミラー2では大画面・広角映像・録画機能へと進化。

後方を見るだけでなく、走行中の映像を記録できることで、日常のドライブにさらなる安心をプラスします。

後方確認をシンプルに始めるなら、エビミラー1。
見る安心も、記録する安心も求めるなら、エビミラー2。

あなたの運転スタイルに合ったエビミラーをお選びください。

エビミラー1 の商品購入はこちら
エビミラー2 の商品購入はこちら

エビミラーのモニター設置について

エビミラーのモニターをダッシュボード上に設置する際は、以下のポイントを必ずご確認ください。

1.視界を遮らない位置の確認

ダッシュボード上にモニターを設置する場合は、あらかじめ仮止めなどを行い、
運転席に座った状態で前方視界を確認してください。

【前方視界基準とは】
自動車の前方2mにある高さ1m、直径0.3mの円柱を鏡等を用いずに直接確認できること。下図の黄色エリアを遮らないように設置してください。



2.エアバッグ作動範囲を避ける

エアバッグが搭載されている車両では、作動範囲内への設置は禁止です。エアバッグ展開時にモニターが飛散・破損する恐れがあります。必ず車両取扱説明書などで作動範囲を確認し、その範囲外に設置してください。

3.運転操作の妨げにならない位置

モニター固定用の両面テープが万が一剥がれた場合でも、アクセルやブレーキペダル周辺などに落下しない位置を選定してください。

また、配線やケーブル類がハンドル操作・ペダル操作の妨げにならないよう、適切に取り回しを行ってください。